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良いキャッチコピーとは・・・。

公園に行くとタコヤキの屋台を出している
おっちゃんがいました。

近づいてみると
こんな宣伝文句があります。


「おいしいタコヤキ、200円でどやっ!!」


これは本当に名コピーです。

中島らもさん
という方をしっていますか?

彼は作家として有名ですが
その前はコピーライターとして
活躍されていました。

らもさんは言われています。

「どやっ、と来られると対応せざる負えない」

こんなふうに人を動かすことができるコピーは
どうやったら生まれるのでしょうか。


昨日お送りしたメールで、

「ターゲットの『言葉』『悩み』『行動』」

を追っていくといくつかの
キーワードが見つかったと思います。

キャッチコピーは
そこで出てきたキーワードを
使用して作成します。


良いと言われるキャッチコピーには
以下の要素がひとつか複数入っています。
コピーの例を見て確認していきましょう。


■良いキャッチコピーに入っている6つの要素
―――――――――――――――――――――


●ターゲットの利益に関するもの●
『国内通話、国内メールが24時間無料』(携帯電話)

“無料”などターゲットの利益を
訴求しているコピーは一番反応があります。


●ニュースを入れる●
『地デジアンテナは不要』(ネット接続会社)

地デジ対策は期間限定のニュース。
アンテナ不要、と疑問を持たせて注意喚起ができます。


●好奇心をつく●
シリコンスチーマーで作る魔法のレシピ64(料理本)

“魔法”の言葉が興味を引き、かつ“64”と
具体的な数字があるのも好奇心をくすぐります。


●早い・簡単●
うまい、やすい、はやい(牛丼チェーン)

お店に入るだけで体験できる要素が入っており、
ターゲットの利益にも言及しています。


●約束●
30日間返品・返金保証いたします(音響機器)

購入後のサポートを強調しており、
安心して買い物ができることを訴求しています。


●特定の人への呼びかけ●
50歳からの旅と暮らしを応援します(旅行)

年齢や属性、名前などを入れることで、
ターゲットへ直接呼びかけています。



1つの要素だけではなく複数入れると
強いコピーになります。

この6つの要素を踏まえたうえで、
実際にキャッチコピーを考えていきましょう。

以下3ステップで完成です。


■キャッチコピーの作り方1:最低50個以上案を出す
―――――――――――――――――――――――――

『え、50個も!』と驚かれた方も
いらっしゃると思いますが、
最低でも50個作ってみてください。

なかなか作れない時には、以下を参考にしてください。


◆【同じ分野の広告文から言葉を見つける】

もちろんパクリはダメです。

(全く同じ商品ということは
あり得ないので、できないと思いますが)
言葉の要素だけを拾ってきてください。

いくつか言葉を得られると、
どんな言葉で展開したらよいか
わかってきます。


◆【ボディコピーから作成する】

いいコピーが出てこない場合は
ボディコピー(記事)から書いていくのも手です。

ボディコピーの中から繰り返し使われる言葉や
胆となる言葉をつかまえてきてください。

なお、ボディコピーについては明日お伝えする予定です。


■キャッチコピーの作り方2:言葉を置き換える
――――――――――――――――――――――

例えば「安心」と表現したい場合
ただ安心といわれるよりも、

「太鼓判を押す」
「保証つきの」

と言われた方がより強く安心を感じます。

ただ注意しておかないといけないのは
その分野に合った言葉を使うことです。

もしもエルメスがセールをした場合、

「セール」
「ソールド」

という言葉は使ったとしても

「ご奉仕中」
「勉強します」

という言葉は使いませんよね。


また、言葉が出てこない時は
類語辞典を使うと非常に便利です。


Weblio類語辞典
http://thesaurus.weblio.jp/


■キャッチコピーの作り方3:組み合わせを考える
―――――――――――――――――――――――

50個以上作ったコピーを、適切な言葉に置き換えて
「これはいいな」と思うものがいくつか出来たと思います。

その中から文頭や文中、文末の組み合わせを
複数のコピーと入れ替えてみてください。

それを複数回行う事で
さらに訴求力を持ったコピーが出来あがります。


以上、キャッチコピーに効果的な6つの要素と、
3ステップでの実践的な書き方をお伝えしました。

これらの方法で実際にやってみると、
スムーズに書くことができるかと思います。

ぜひ試してみてください。


次のメールでは

「読み手をファン化させる記事作成法」

をお届けします。

アメリカの広告の巨人が残したお客様に関する
3つのメッセージを確実につぶしていくと
売れる記事が完成します。

お客様に広告を見せて、信用させて、
行動させるための9つの要素を取り上げます。

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