コピーライティングの方法。 - アフィリエイトで稼ぐ成功ビジネス

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コピーライティングの方法。

今日はコピーライティングについて
お話をしていこうと思います。


まず、コピーライティングを
マスターしていくにあたって最も重要なことは、

「ターゲットを知る」

ということです。
これからその方法をご紹介します。


■ターゲットを知る方法1:『言葉』を知る
――――――――――――――――――――

ターゲットがよく使用している
言葉を使うということです。

例えば、

「本当に?」という言葉を一つとっても、

・高校生には「ガチで」
・20代には「マジで」
・30代には「本当に」

という具合に使う言葉が変わってきます。

厳密なライン引きはありませんが、
可能な限りリサーチをして、
同じ目線に立つことが必要です。

さらにもう一つ言えば、

WebプログラマーはHTMLの事を
「タグ」と言ったりしますが、

同じHTMLについて素人と話を
しようと思ったら、

「コードのようなもの」
「暗号のような文字列」
「世界共通のWeb上の言語」

というように、少し噛み砕いて
説明をする必要があります。

ですから文章を書く時は
ターゲットが誰なのか?

ターゲットがどんな言葉を
使用しているのか?

を知る必要があるのです。


ターゲットの言葉を知るためには
いくつかの方法があります。

【本屋へ行く】

いまから文章を書こうと思っている
分野の書籍で専門用語などを押さえます。

同じ意味でも業界が違うと言葉も変わります。

例)部屋が埋まっていること
ホテル業界→稼働率
不動産業界→入居率

またターゲットが読んでいる雑誌も必ず見てください。
そして使っている言葉を拾ってください。

例)「手に入れる」
若い人向け→ゲット、獲得、モノにする
50-60代向け→入手、手中に収める、わが物とする

ターゲットに使う言葉で呼び込む必要があります。


■ターゲットを知る方法2:『悩み』を知る
――――――――――――――――――――

ターゲットの悩みを知ると
何を訴えたらいいかわかります。

これは書き出しに使えます。

例えば、

「5年付き合った足の裏のイボが、
木酢液を付けたら1週間で治りました」

という具合に、
結果にフォーカスしてあげると、
書き出しは高い確率で読ませることが出来ます。

その「悩み」ですが、
基本的には以下のようなサイトを利用して
調べるとかなり深い悩みを知ることが出来ます。


【1. お悩み解決サイトをチェックする】

お悩み解決サイトとは

「教えてgoo」
「Yahoo!知恵袋」
「OK WEB」

などのことです。

これらのサイトを見ると、どんな悩みを抱えているか、
わかるのと同時に、解決方法まで色々提示されています。


【2.SNSのコミュニティサイトを見る】

代表的なものにはミクシィが挙げられます。

ご存じの方も多いと思いますが、ミクシィには
コミュニティと呼ばれるグループがあります。
悩みを知りたいグループに所属してみて
ターゲットの悩みの深さを知ります。

いまではミクシィが登録制で入会できるので、
以前よりも気軽にチェック可能です。


【3.PPCの上位サイトやセールスレターを見る】

検索エンジンを使ってPPCの
上位サイトを見てみてください。

また他社のセールスレターは
情報教材販売(インフォトップ、インフォカート)の
サイトに多数表示されています。

他社のPPCサイトやセールスレターを読むと、
ターゲットの悩みが書いてある場合が多いです。
また市場の動向もわかるのでチェックしてみてください。


■ターゲットを知る方法3:『行動』を知る
――――――――――――――――――――

ターゲットのことをもっとよく知るために
自分がターゲットになりきって物事を確認してみます。


【1.ターゲットが行く店へ足を運ぶ】

店舗で売っている商品ならば、
店へ行ってみてください。

実際にどういう人が購入しているのか、
またどんなセールスを受けているのか
よく観察してください。

ネット販売の商品ならば、
そのホームページをチェックしてくださいね。


【2.商品を購入してみる】

無理ではない金額であれば購入してください。

自分が商品を使うことで身を持って
長所や短所が理解できます。



以上、3つの方法をお伝えしました。

正直地味です。

地味な作業かもしれませんが、
この作業をやるのとやらないのとでは、
レスポンスの確立が10倍以上変わります。

腕の立つコピーライターは、
このリサーチ作業に多くて半年以上の時間を
費やすこともあるそうです。

実際にやっていくとターゲットを知ることができ、
コピーで使うべきキーワードが浮かび上がってきます。

記事を書いたり、
メルマガを書いたりする際の
土台になるので試すことをおススメします。


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