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テンプレートの作り方

今日は読み手を引き込む
文章テンプレートについてお話していきます。

ただがむしゃらに記事を書くのも
一つの方法ですが、1日に1000アクセス、
2000アクセスと人を呼びたい場合は、
テンプレートを使って書いた方が効率的です。

その流れは以下の通りです。

1.書き出し
2.前フリ
3.コンテンツ

この3つです。

今までも何度も似たような事を
お話してきましたが、書き出し、前フリ、
コンテンツの流れは最強です。

レスポンスが違います。

だからこそ
完全にマスターして欲しいと思っています。


では説明していきます。


■1.書き出し
―――――――

書き出しはその文章の良し悪しを
決める最も重要な部分です。

どの位重要かというと、

書き出し:8割
前フリ:1割
コンテンツ:1割

という位重要です。

これは書き出しが弱いと
読まれないからです。

書き出しを読ませないと一番読み手に
聞かせたい話(コンテンツ)を
読ませることができません。

私達はコンテンツを読み手に読んでもらい、
納得してもらい、実行してもらい、結果を
出してもらいファンになってもらうのです。

そのためにはコンテンツを読ませないといけません。

コンテンツを読ませるためには、
書き出しで惹きつける必要があります。

少し大げさな位で書き出し、
次の前フリにつなげていきましょう。


また、書き出しに含めておくと
いい要素もここに書いておきます。


【書き出しに必要な要素】

・ニュース性
・メリット、ベネフィット
・痛み、不安、恐怖
・反社会性


これらです。

簡単に言うと、

「興味を持たせろ」

ということです。

例えば、

『明日から3日間、全国でインターネットが
使えなくなるそうです。株や仕事にも大きく
影響する可能性があります』

これは事実ではありませんが、
ニュース性のあるコピーです。


『10日間で5000単語を暗記する
具体的な方法を教えます』

これはメリットベネフィットです。


『足裏のイボは放っておくと
いずれ激しい痛みに襲われます』

これは痛み、不安、恐怖です。
続きに解決策があるのでは?
と期待させて読ませる書き出しです。


『ヤクザが韓国語を教えてくれました』

反社会性を意識した書き出しです。


参考にいろいろと作ってみてください。

そして友達に、その書き出しのコピーを
ぼそりと言ってみてください。

友達が、

「え?何それ?聞きたい。教えて」

と言ってくるような書き出しが
ベストです。

とはいえ、毎回毎回最高の書き出しが
でてくるわけじゃないので、
80%完成度を目安に作ってみましょう。


■2.前フリ
――――――

前フリは簡単に言うと

「書き出しとコンテンツをつなげる潤滑油」

です。

書き出しで一度出した話を
スムーズに展開させ、そしてその後、
凸凹無くコンテンツに持っていく役割
があります。

少し言い表すのも難しいので、
一度書いてみます。


▼ 書き出し ▼

10日間で5000単語を暗記する
具体的な方法を教えます。

この方法は日本人の英語の先生は
教えない方法で、海外の英才教育を
施している学校でのみ教えている
ある意味貴重な暗記法です。

▲ ここまで ▼


▼ 前フリ ▼

この方法は少し特殊で、
今まで、

「暗記はできない」
「暗記は難しい」
「暗記は嫌い」

と挫折をし続けてきた人でも
9割方上手く覚えられます。

例えば、

メジャーリーグで活躍している○○投手。

彼はこの方法で英語を暗記して
渡米していきましたし、

先日日本の英語教育シンポジウムに
参加された○○博士は、

「英語はこの方法を使うことで
今までの20倍から30倍のスピードで
暗記をさせることができる」

と公開したほどの内容です。

実際にやることは簡単ですが、
でもパワフルな方法です。

▲ ここまで ▲


…という具合で、
書き出しとコンテンツの間にいれる
のが前フリの役割です。

また、前フリには、

「期待を膨らませる」

という役割もあります。


人は価値に弱い生き物です。

書き出しで興味が沸き、
前フリで期待を煽られると、
価値を感じてしまいコンテンツを
見ないわけにはいかなくなるのです。

書き出しは興味
前フリは期待

です。

そしてコンテンツへとつなげてください。


■3.コンテンツ
――――――――

コンテンツは基本的にはSTEPや、
要素をまとめるイメージで書くと
反応が良くなります。

私は好んでこのSTEPわけを
利用しますが、それには理由があります。

【理由1:わかりやすい】

まずSTEPわけは読み手に
とってわかりやすいです。

しかも書き手は簡単に書けます。


【理由2:作りやすい】

ステップわけのいいところは
作りやすいことです。

1.○○をする
2.○○をする
3.○○をする

これだけで立派なコンテンツです。


【理由3:実行しやすい】

読み手にとって分かりやすいということは、
実行しやすいということです。

実行してくれれば結果が出ます。

結果が出れば次もこちらの話を
聞きにきてくれるのです。


以上の3つのことから、
コンテンツはステップや要素に
わけるのがいいと思います。

楽に、わかりやすく、ファンになってくれる。

三拍子そろったコンテンツの作り方です。


長くなりましたので一度まとめます。

・書き出し
・前フリ
・コンテンツ

それぞれに複数の要素があるものの、
いくつかの記事を書き続けると分かってきます。

頭の中にパターンが出来てきて、
こういう話題の時はこういう書き出し、
その場合はこういう前フリがいい…

という判断が瞬時にできるように
なってくるはずです。

慣れるまで最初はしんどいかもしれませんが、
まずはやり続けることが大切です。

さて、今日はこのあたりで終わります。


明日は私にコピーライティングの
“いろは”を教えてくれた人の
コピーライティングテクニックを
お話しようと思っています。

コピーライティングは奥の深いスキルで
そのスキルを身につければファンを
無限に増やす事が出来ます。

「ファンを無限に増やせる」

ということは、

「収入を無限に増やせる」

ということです。


以前、画像処理やHP製作で
仕事を受注できるという話をしましたが、
コピーライティングでも仕事は受注
することが出来ます。

自分のビジネスで収入を増やす
他人にスキルを提供して収入を増やす

この両方に使えるのが
コピーライティングのスキルです。



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